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ひとりごと。


ひとりごと(初回)
ひとりごと(初回)


まともなレビューを書いていないことに気付いた。
つーことで久しぶりの音楽ネタ。
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nine * Musics * 03:04 * comments(0) * trackbacks(0)

ソルファ。


ソルファ      (CCCD)
ソルファ (CCCD)

はい、発売からだいぶ経ってますが・・・。

内容は・・・うーん、微妙。
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nine * Musics * 23:45 * comments(0) * trackbacks(0)

君の街まで。


君の街まで     (CCCD)
君の街まで (CCCD)
ASIAN KUNG-FU GENERATION, 後藤正文

デフォ買いアーティストの一組、ASIAN KUNG-FU GENERATION(以下アジカン)の新曲。
相変わらずの後藤調の構成。
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nine * Musics * 20:23 * comments(2) * trackbacks(0)

誰かの願いが叶うころ。


誰かの願いが叶うころ
誰かの願いが叶うころ
宇多田ヒカル

実は隠れファン。
結婚したのはファンとして喜ぶべきなんだろうけど、ちょっと残念でした(苦笑
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nine * Musics * 02:33 * comments(0) * trackbacks(0)

ユグドラシル


ユグドラシル
ユグドラシル
BUMP OF CHICKEN, 藤原基央

待望のニューアルバム!
う〜ん、コレはある意味問題作。
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nine * Musics * 20:36 * comments(0) * trackbacks(1)

ついに来ました。アルバム「世界樹」


昨日のアイタタ萌え話題はどうだったんだろうか?(汗
こんなん書いてていいのか・・・orz

今日は一転して音楽の話題。
普通の話だって出来るんです(汗

さて、昨日購入した「オンリーロンリーグローリー」。
タイトル曲であるオングロに関しては、言うべきことはもうないでしょう。
皆さん視聴で普通に聴けますでしょうしね(汗
いや、でも語るとするならば。
オングロは「スルメ」曲です。
噛めば噛むほど味が出る、聴けば聞くほどよく聞こえてくる。
詩に隠されたメッセージを理解するころにはもう虜です。
是非、聴いてみてください。
初見で気に入らなくても、是非聴き続けてみてください。
きっとあなたも病みつきに。
さぁ、皆さんも「オンリー グローリー」♪

 カップリングの睡眠時間。
アコギで静かに歌い上げてますね。
最近の藤原では珍しいかな。
というかここまで、しっとりと歌い上げたのは初めてだと思います。
まぁ、この曲は子守唄だそうですし。
・・・確かによく眠れそう(笑
ちなみに詩はオングロとは対照的で優しい感じです。
「ホリデイ」に近いかな。
このまま生きていられるかな

という部分が特に好き。
切なさを漂わせつつも、癒しであることは疑いようもない曲。
「睡眠時間」 静かな夜、部屋を暗くしてじっくり聞いてみてください。

絶対寝れます(笑

冗談は置いといて、ホントに感動作です。
是非 ご拝聴を。


・・・きましたね。
長かった。とても長かったよ・・・。
さぁ、ここを見よっ!

バンプ、ニューアルバム「ユグドラシル」8/25発売決定!

「jupiter」から実に二年半ですか。
待った甲斐がありました。
収録曲数14曲。
藤原、よくがんばった。感動した!!

■収録予定曲
・オンリーロンリーグローリー
・乗車権
・ギルド
・Embrace
・Sailing Day
・同じドアをくぐれたら
・車輪の唄
・スノースマイル
・Fire Sign
・レム
・太陽
・ロストマン  他全14曲収録予定


なんか今回は乗り物関係が目立ちます。何かあったのか?
う〜ん・・・タイトルだけで全く曲が想像できないのがBumpのいいところであり、歯がゆいところ。
とにかく首を長ーくして待ってます。
Bump of chickenが満を持して放つ、懇親のアルバム「ユグドラシル」。
これが外れのわけがありません!
よし、明日になったらまだ発売の張り紙すらしてない近所のCD屋に予約をしにいこう。
・・・「発売日がわからないのでちょっと」とか言われたら(汗


そうそう。気になった人も多いと思いますが、これ↓。
【初回限定盤:シングル&アルバム連動特典応募ハガキ封入】
(シングル『オンリーロンリーグローリー』と今作との連動特典として、オリジナル自転車“ユグチャリ”(仮名)が、抽選で当たります!)


・・・・・・・・。

ユグチャリて(笑

ちなみに「ユグドラシル」とは?
某巨大掲示板での拾い物ですが(汗
それにしてもバンプ、やっぱりゲームとか神話とか好きなんですねぇ。
「グングニル」とか。
そのうち「勝利すべき黄金の剣(カリバーン)」とか出てきたりして(汗
・・・てゆーか、








ユグチャリて(笑

以上。全て伝聞での速報でした。
・・・少しは自分で調べてみろよOTL
nine * Musics * 16:38 * comments(0) * trackbacks(0)

補完(オンボロ→オングロ的に)


おぉ。なんか昨日、相当アクセス回ってる。
まぁ、40くらいなんですけどね。
けどうれしい。うれしいもんはうれしい。
満足してもらえたかは謎ですが(汗

どうやら最近は「オンリーロンリーグローリー」で検索してここに来る方が多いようで。
むぅ・・・もう少し、掘り下げておくべきだろうか。
でないと、申し訳がたたない(汗
つーか、掘り下げたくらいで満足してもらえるわけ無いんだけどねー。はっはっは。
・・・ハァ(涙
でも、やりますよ。
自分は世間の荒波なんかにゃ負けはしません。
むしろ来い。
フフフ、この程度の波なんて俺には通用せんわ。
自分は例えるなら、分厚く果てなく高い堤防。
伊達に、周りのせいなのに怒られるのは自分、なんていう役回りを毎回演じてないってわけですよ。
そう、自分がみんなを守ってるんです。身を挺して。
      身 を 挺 し て 。
・・・いや、もう、ホント何で自分ばっかり(涙

さて、オンリーロンリーグローリー。
略してオングロ。もしくはOLG。
以前の日記で「アニソンっぽい」って評価しましたが、別にアレふざけてるわけではなくてですね。
ホントに「ぽい」んですよ。
既に聴いた方とか、今日のジャパンカウントダウン見た方とかはわかるでしょうけど。
でもですね。「子供っぽい」わけではないんです。
難しいんですが・・・若者向け?って感じですかね。
いや、バンプの歌ってほぼそうだと思うんですが(汗
・・・あぁ、なんかもう説明できてないOTL

真面目にいこう(汗
この曲の一番の売りは「疾走感」かな。
「sailing day」も速かったですけど、この曲は更に速い。
藤原、早口で何言ってるか一回目じゃわからないくらい(笑
でも、その疾走感こそがこの曲の売りなのです。
自転車とかに乗りながら聴くと、テンション上がりますよ。
そして、じっくり詩のメッセージに耳を傾けながら聴いても新たな発見があると思います。
一粒で二度おいしい、みたいな。
一粒なのに二度おいしいってどういうことだろ?
一粒なんだろ?そりゃひとつの味なんじゃないのか?
・・・あ、二層構造なのか? ガムの中にグミが入ってるみたいな?
アレ食べにくいんですよねー。
グミ固いんだよ。おまけにグミの味とか絶妙にわかりづらいよ。
・・・真面目にいくんじゃなかったのか(涙
何で、後半「グミinガム」の話なんかしてるんだOTL

・・・なんつーか・・・ゴメンナサイ(汗
nine * Musics * 01:38 * comments(0) * trackbacks(0)

オンリーロンリーグローリー


特別じゃないこの手を 特別と名付けるための光〜♪

いきなりですいません(汗
いや、さっきBumpの新曲の「オンリーロンリーグローリー」を耳にしたばっかりなんで、若干興奮してます。
・・・いや、だいぶ興奮してます(苦笑

噂どおりテンポの速い曲ですね。
聴いた感じだと「グロリアスレボリューション」に近いかな。
・・・はっ!「glory」繋がり!?
なるほど・・・。これ書くまで気づかなかった(汗

にしても、ちょっとアニソンチックな感じですね。
いや、個人的には好きですけど。
全部は聞き取れませんでしたけど、歌詞もいい感じでしたし。
ん〜、個人的には物語調の歌詞を期待してたんですけどねぇ。少し残念。
最近↑見たいな歌詞がありませんから。
でもまぁ、そこらへんは未発表の「embrace」と「同じドアをくぐれたら」に期待しましょう。
「K」「Ever lasting lie」「ダンデライオン」クラスの感動系求む!
頼みます、藤原さん(笑
nine * Musics * 19:38 * comments(0) * trackbacks(0)

ランクヘッド 「地図」


地図
地図
ランクヘッド 小高芳太朗

オススメバンドの一つ「ランクヘッド」の最新アルバム「地図」を購入しました。

いいですねぇ、ランクヘッド。
2ndアルバムである「地図」は前作「影と煙草と僕と青」よりも少しテーマが一般よりかな?
1stは「死」がテーマの楽曲が多かったですからね。
今回のは「生き方」がテーマの楽曲が多いように思えます。
「人生観」ではないのがポイント。

彼らの良さはどこにあるんだろうか。
それは詩や曲という単体のものではない、と自分は思います。
つまりはその世界観、雰囲気、溢れる情景ではないかと。
総じて、良い楽曲というのはそういうものなのでしょうが、彼らの曲はそれが顕著に現れているように思えます。
こういうのはとても評価の仕方が難しいので、自分には上手く語ることが出来ません。
ですから、彼らの持つ世界をのぞきみたい方は是非、一度ご拝聴を。

これだけではなんですので、語りやすい単一の要素についての感想を。
彼らの詩は「明るさ」というものをストレートに表現したものはあまりありません。
ほとんどが人の暗い部分を垣間見るような詩です。
弱さとか孤独とか絶望とか。
それでも救いがない歌はおそらく一つも無いように思えます。
「おそらく」といったのは詩というものが主観でしかとらえられないものだからです。
とにかく自分の感じた限りでは救いがない作品は無いと思われます。
それは絶望や弱さを憂いで終わるのではなく、そこからの脱却や成長、例えるなら「光」を感じさせるような一行を必ずはらむから、なのかもしれません。
それはなんてことない言葉の羅列でしかなく、ありふれた言葉です。
ですが、その一行がひどく胸を打ちます。
「地図」収録曲「冬の朝」の、
負け犬でもいいから逃げ出したい
なぁ、強くはなれないよ 疲れてしまったよ
        ・
        ・
        ・
なぁ、強くはなれないよ
強くなりたいよ

という部分がわかりやすいでしょうか。
この曲に前向きな詩はこの「強くなりたいよ」の一行だけです。
後ろ向きに綴られ続けて、一番最後にこの一言が添えられているだけです。
けれど、いや、それだからこそこの一言がとても大事なものに感じられるように自分には思えます。

目を背けては見えない先にあるモノ。
少年漫画の主人公のように、底抜けに明るくひたすら自分を信じ続ける一点の曇りも無い美しさとは違うモノ。。
汚れた箇所も歪な箇所も全てを含んでこそ表せる、単一色ではないマーブルのようなモノ。
それが彼らの詩ではないだろうか。
ありふれた普通の人がもつ美しさ。
そんな彼らの詩がもつ世界に自分は魅了されてやまない。

長々と失礼しました(汗
興味を持っていただけたら幸いです。
その際は是非、手にとって見てください。
nine * Musics * 03:50 * comments(0) * trackbacks(0)

自分とBump of chicken


Bump of chicken(以下バンプ)の新曲「オンリーロンリーグローリー」のOAが開始されていたそうです。
いや、知らんかった(汗
ファンとしてそれでいいのか、なんて自己嫌悪。
そしてすぐに訪れる「聴きたい!」という欲求。
先ほどの自己嫌悪なんか既にぶっ飛んでます。
人間の自己防衛力はすごいね(違

さて、バンプの新曲ですがどうやらアップテンポのようで。
しかも、今までで一番速いらしい。
今のところ仕入れた情報はこれぐらい(汗
「ほとんどわかってない」なんてツッコミは無しで。
なぜなら、本人もそれを憂いでいるから(涙
あぁ、早く聴きたい。

以前の日記にも書きましたが、自分の中でバンプは永久欠番的に一位です。
そりゃもう未来永劫。
自分が音楽にはまりだすきっかけをくれたのも彼らですし。
じゃあ、なんかいい機会なので今回はそこらへんを掘り下げていこうかな。
聞きたい人なんか皆無だろうけど(汗

まず、バンプとの出会いから。
いきなり言うと「天体観測」ですね。
自分は「天体観測」を聴く以前、音楽への興味なんてあってないようなものでした。
テレビで音楽番組をやっていて、自分が暇だったら見る程度。
まぁ、そんな日々を過ごしていたとき、何の番組だったかで「天体観測」を聴きました。
確か最初は「ああ、いい曲かも」くらいな気持ちで聴いてましたね。
それからとりあえず、某レンタルショップでCDを借りて。
帰って家で聴いてみて。
何度も聴きなおしてみて。
歌詞カード読んで。
・・・気づいたらハマってました。
なんかもう、今まで聞いてた音楽とは比べられない、というか。
とにかく絶対的な「1」を感じましたね。
「他は知らないけど俺たちはこうなんだ」みたいな。

それから、またしばらく空白の時間が続いて「ハルジオン」、「jupitor」の発売。
もう、完膚なきまでに惚れさせられました。
ここらへんで音楽鑑賞がやっと趣味になりましたね。
彼らのようなアーティストはいないのか、という気持ちでいろいろ漁りだしたのがきっかけです。
だから、自分の起源はいつだってバンプ。
自分のスタート地点であり到達点でもある、という存在がバンプです。

では最後に。
今日、バンプは比較的メジャーなバンドになったのですが、楽曲を聴いたことない方もいらっしゃるでしょう。
中には「聴いたことはあるけど、ほとんど知らない」って方もいらっしゃると思います。
もし、今度彼らの楽曲を聴く機会があったら、ぜひ詩にも注意して聴いてみてください。
彼らの良さを語る上で詩ははずせないものだと思いますので。
一つの物語のように情景を溢れさせるその詩は、彼らの一番の長所なのでは、と自分は思っています。
詩を気にいられた方なら、きっと彼らの楽曲自体も気にいられると思います。
そのときは、彼らのアルバムなりシングルなりを手にとって見てください。
きっと、更に彼らの曲を聴きたくなるでしょうから。

長々と身の上話につき合わせて申し訳ありません(汗
ですが、まぁこれをよんで興味を持っていただけたらな、と。
そのうち曲自体についても語りたいなぁ(え
そのときは・・・まぁ、見捨てずにまたよろしくお願いします(汗
nine * Musics * 02:57 * comments(0) * trackbacks(0)
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