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無駄に長い。


話題作「君が主で執事が俺で」が発売されました。
発表直後から各地で話題にされてきた作品だけに、アキバなんかのショップは結構混んだらしいですよ?
自分もご他聞に漏れず、ソフマップの通販を使って購入したわけなのですが、
何といいますか、「あー、良かった」と言いますか・・・。


どうも、nineです。
特典入ってて本体が入ってないって、衝撃の不手際。

何でも、ソフマップの通販利用者で、届いた箱の中にソフト本体だけ入ってない、
なんつーケースが、どれくらいかはわかりませんが、複数人いたみたいです。
まあ、予約特典が3つもあるし、一つはそれなりに大きなものだったりしますから、
そういったことが起こり得てしまうのは、多少理解はしますけども。
んー、でも、やっぱり梱包品の確認をしっかりやってれば・・・って問題なので、
物流担当の人は、もうちょい気をつけて頂きたいです、はい。
ちなみに自分は、冒頭で「あー、良かった」と書いた通り、欠品無しでした。あー、良かった。

ところで。
自分が言えたもんではないのですが、何かを購入した際は、すぐ中身の確認ってのをやっておいた方がいいですよ。
自分が知ってるケースでは、商品の説明書が別の品のものだった、なんてのがありましたから、ええ。
お気をつけてくだせえ。




・・・あ、例のごとくで、きみある(「君が主で執事が俺で」略して「きみある」)は
まだやってないので、どうとかこうとか言えません書けません。
まあ、評判をネット上でチラ見した限りでは、「つよきすほどは・・・うーん・・・」だとか、
「意外とエロい」とか、そんなんを割と見受けました。
エロいっていうのは、自分にとってかなり重要な要素ですので、
後者の意見は否が応にも期待を抱かせます。
だってさあ、エロくないとやる気しないんだもん、随分前から。
あ、でも、一般ゲーは別です。エロ無しはエロ無しと割り切ってるというか、
エロが無いのは確かに(股間が)寂しいんだけども、それはそれ。エロゲはエロゲ。
我慢出来なかったら、ほら、何だ、僕達には妄想があるじゃないか。
・・・いや、妄想のみでも割とイけませんか? マジで。




エロゲがどうとか、エロがどうとか書きましたので、折角だからそういうことを書きます。
折角だからもなにも、常にそういう話しかしてないような気もしますが、
自分からエロを取り上げると、語る話題が0になるので、
勘弁してください。平にご容赦。


えー、「忙しい忙しい」なんて必死で自分にを付きつつ、
全力で怠けてきた、空白の4ヶ月間。
皆々様にとってだけではなく、日々の内容も空白だったりするのですが、
その間、友人としばしば遊んでました。
あ、自分が「友人と遊んでた」と言った際の友人は、ほぼ100%同一人物なので、
全国津々浦々の我が同士、日本引き篭もり協会員の方は、
「コミュ能力があるなんて、同士じゃねえよ死ね」とか怒らないでやってください。
「一人でも知り合いいる時点で死ね」的に厳格な方は、えっと、うん、
彼も俺に負けないくらい変態だってことでご容赦を。
変態同士、会話が弾むんだ・・・俺の(本当に)数少ない友人なんだ・・・。


えー、それで。
その友人なのですが、彼とはもう結構長い付き合いとなるわけで、
言うなればツーカーの仲。阿吽の呼吸。
彼が我が家に遊びに来た時、インターホンに応対することが出来ないと
不法侵入してくるような仲。
まあ、そんな「そのまま飲み込んで僕のエクスカリバー」的に
勘違いされがちな自分らなのですが、別にそんなことはなく、健全なオトコノコですので、
異性の話も沢山するわけですよ。
最近だと、なのはStSの話をしましたよ。
※特に注意書きがない場合、異性とは平面的な女性のことを指します。
  (「徒然、怠惰な日々」の読み方 nine著 脳内書房 より)

例えば、んー、そう。
「やっぱりフェイトがいいな。メッチャ犯したい」とか。
「出番少ないけど、シグナムも好きだよ。鎧のまま犯したい」とか。
「全国のロリコンには済まないけど、今回の成長っぷりは俺的には嬉しいかな。
 グッと犯したくなったもの」とか。
主に俺が一方的に沢山話しました。
・・・いや、そもそも友人はこの話をした折、なのはStSどころか、なのはシリーズを見たことがなかったので、
フェイトだのシグナムだの言われても・・・な状態でしたから、
これに限って言えば、一方的になるのも仕方なしなんですけど。
・・・どうでもいいけど、そんな相手に「犯したい」を連呼する人間は、
友達いなくて当たり前だと今しがた理解した。
なるほど、これがオタクが嫌悪される理由なのね! いいえ、貴方のは別問題です。
ってか、それでも自分と距離を置こうとしない彼には尊敬を禁じえない。


そんな自分と友人。
上記みたいな話は割りとよく話題に上る(俺が上げる)んですが、
最近、いやしばらく前から彼が「お前の好みはもう把握した」と言って憚りません。
自分の異性の好みを把握したってことは、イコールnineの全てを理解したって
ことでもあるので、アイデンティティーとかそういったもの的に認め難いことなので、
自分はその言葉を否定し続けてます。
が。


「あー、俺、最近気付いたんだけど、褐色の肌ってのが割りと好きらしい」

「知ってた(ニヤ」



!?


「よつばとはー・・・風香かな。風薫る、風香」

「知ってた(フフン」



!?


「俺さー、今まで完全Sだと思ってたんだけど、実はMもいけるのかもしれねえ」

「知ってた(キラ」




アンタは一体何なんだぁあああ!!



ことあるごとに「知ってた」「知ってた」と・・・!!
お前が俺の何を知ってるんだ。お前が俺の何を知ってるんだ!
「どうせアレだろ? ○○が好きなんだろ?」とか、ニヤケ面で言ってんじゃねえ!
もし自分がボクサーなら、「アレが足りねえんだよ」とか呟きつつ、
殺意を持ってチョッピングライトを放っていたところですが、
どっちかというと自分は、(性欲の)下僕サー(米笑)なので、
そんな暴力沙汰は避けたものの、全く何たる言い草でしょう。
彼に僕の何がわかってると言うのでしょうか。
僕はねえ、僕はねえ・・・!!


散歩中にふと足を止め、「ふふ、こんなところにも花が・・・」なんてアスファルト上の花を愛でたり・・・。


公園で雨に濡れる捨て犬に、自分を重ねて誰にも知られず涙を流しちゃったり・・・。


そんなのキモいと思うけど、
一体彼に僕の何がわかってるというのでしょうか!

人間なんてねえ、自分のことすら理解できない生きモンですよ。
あんまりロリとか好きじゃないんだよなあ、と思ってても意外と使えてしまったり、
こいつぁストライクだぜ!って感じても、意外と使えなかったり、
買うだけじゃなくてプレイしよう、と思ってインストールしても、やっぱりプレイしてなかったり、
いかんいかん、と改めて思い直したのに、気付けば新しいの予約してたり。
そんなね、不可思議な生き物ですよ。
なのに貴様は、俺の全てをわかってると言う・・・屈辱です。
お前の俺の何がわかると言うんだ。
じゃあ、お前、俺が最近

「SとかMとかじゃなくて、単に卑語が好きなだけじゃね?」

とか、自分の性癖に付いて悩んでるのを知っているのかと!
物凄く問い詰めてやりたい。物凄く問い詰めてやりたい。
お前が俺の・・・○○(友人)が俺・・・わたしの何を・・・。


わたし、○○にとって、なんなのよっ!! ねえ? ○○にとって、わたしはなんなの……単なる、お友達なの?
ねぇ、教えてよ!! ○○にとって、わたしはなんなの!? ○○、○○の方から、わたしにキスしてくれたことないじゃないっ!!○○の方から、わたしを抱き締めてくれたことないじゃないっ!!
わたし、○○にいっぱい、アプローチしたのに……。それでも○○は気付いてくれなくて……。あの海でのことは、わたしの精一杯の勇気だったんだよ……
なのに、○○は答えを出してくれなかった……。わたし、怖くなった。
もしかして、○○は、わたしのことなんて、どうでもいいと思ってるんじゃないかって。わたしは、だから怖くなった。『好き』って一言を、○○に言えなくなった。だって、拒絶されたら怖いもんっ!!
わたしの気持ちは、子供の時から変わってない。だけど、○○の気持ちは、わたしにはわからなかった。
わたしは、○○の昔の思い出しかもってない。だから、○○との新しい思い出を作ろうって、わたし、必死だった。わたしも昔のわたしじゃなくて、新しい自分に変わろうって必死だった。○○の好きな女の子になりたいって思った
でも、どんなに頑張っても、○○がわたしをどう思っているのかわからなかった……。わたし、こんなに○○のことが好きなのに……
もしかしたら、わたしのこの想いは、○○にとって迷惑なものなのかもしれない。そんな風に、わたしは考えるようになってきた。だから、やっぱりわたしは○○とお友達でい続けようと思った
○○にとって、わたしってなんなのか……。それを考えるだけで、怖かったから。お友達なら、こんな想いをしなくてもすむと思ったから……
わたし、このままでいいと思った……。わたし、このままでもいいと思ったのに……
でも、お父さんが死んで、わたしは本当に一人ぼっちになって……。そしたら、このままじゃ嫌だっていう気持ちが湧いてきて……っ
そして、やっぱりわたしは、○○のことが忘れられないんだって思ったの。思いが抑えられなくなってきちゃって……っ
だって○○は、わたしの初恋の人なんだもの……。ずっと、ずっと好きだったんだもの……


わたしは……わたしは……っ。○○のこと、わたし、子供の頃から大好きだった。だから子供の頃、○○と別れるって聞いたとき、すっごく泣いたんだよ。すっごく泣いたんだから……っ
でも、○○とは笑顔でお別れしたいと思って。好きだったから、○○にわたしの笑顔を覚えていて欲しかった。そして、いつかまた、○○に会えるって思って……
だからわたしは、○○と別れるあの時、精一杯の勇気を振り絞ったんだよ。結婚しようって約束したよね。わたしにとっては、あれは精一杯の勇気だった
もしかしたら、○○ともう会うことはないかもしれない。でも、わたしはそうしても○○が好きだった……。○○との繋がりを消したくなかった……っ。だから、約束をしたんだよ。
あれは、○○にとって、ささいな約束だったのかもしれないけど……。わたしにとっては、とても大切な約束だったの……っ
たとえ離れても○○との関係を、唯一、繋げてくれる約束だったから……っ。○○があの約束を受け入れてくれた時、わたしは本当に嬉しかった。だから笑顔で別れられたんだよ……っ
でも……。本当に長かった……。○○との再会までの時間は、わたしにとっては本当に長かった……。わたしは、一生懸命にハーモニカを吹き続けた。いつか、この音色が○○の耳に届くんじゃないか、って……
でも、年を経るにつれて、こんなことをしても、意味がないんじゃないかって思えてきた……。だって、こんな小さなハーモニカの音色なんて、こんな大勢の人がいる世界で、○○の耳にだけ届くなんてありえないもの……っ
それでも、わたしはこのハーモニカにすがるしかなかった……。あの約束にすがるしかなかった。わたしにとっての、○○との接点。それは、このハーモニカと、あの約束しかなかったから……っ
そして、四度目の引越しのとき……、この街に引っ越してきた時……。わたしの願いが、ようやく届いた……
夕暮れの屋上で……。○○が立っていた……。○○は最初、わたしのことがわからなかったみたいだけど……
わたしには、すぐにわかった。心臓が張り裂けそうだった。心が……飛び出しそうだった。
そして、これが最後のチャンスなんだって思った。神様がくれた、最後のチャンスなんだって。わたしの気持ちを○○に伝える、神様からの最後のチャンスなんだ、って……っ


だけど、○○は、昔と一緒で、わたしの想いには全く気付いてくれなかった。だからわたしは、○○に行動で知らせようと思った。わたしの想いを……
でも○○にとって、わたしはいつまでも、昔の幼なじみのままだった。わたしにとっては、精一杯の勇気だったのに……。○○はわたしのそんな心に、気付いてくれなかった……っ
だから、わたしは怖くなったの……。もしかしたら、わたしのことを、○○はなんとも思ってないんじゃないか……。だから、最後の賭けだった……っ
浜辺でのキス……。でも○○はやっぱり、何もわたしに、示してくれなかった……
わたし、本当に怖くなって……。○○の気持ちが、わからなくなって。だからこのまま、幼なじみの関係でいいと思った……
でも、お父さんが死んじゃって……
……わたしにだって、わかってた。○○が、子供の時とは違うってこと。
でも、わたしには子供の時の○○の思い出しかなかったんだもんっ。>2くんと>3さんみたいに、子供の時から今まで、ずっと一緒にいられたわけじゃなかったんだもんっ
○○との空白との時間……。それを取り戻そうと、わたしは必死だったんだよっ
そして、わたしも変わろうと必死だった。過去のわたしじゃなく、あたらしいわたしになろうと必死だった
そうすれば、○○はわたしに振り向いてくれるんじゃないか……。幼なじみのわたしじゃなくて、新しいわたしなら。○○は振り向いてくれるんじゃないか、って思ったの……っ
だから、髪型だって変えたんだよっ。わたしも、変わろうって……っ。昔のわたしじゃなくて、新しい自分に変わろうって
だけど、それでも○○はわたしを見てくれなかった……っ。○○は最後まで、わたしを見てくれなかった……っ
嫌いなら嫌いって、はっきり言ってよ……っ!! わたしに気のあるそぶりを見せないでよっ!! 今、ここで、わたしのことが好きなのか、答えてよぉ……っ
そうしないとわたし、○○のこと、いつまでも想い続けちゃうじゃない……っ!! 苦しいんだから……っ!! 想い続けているのは、とっても苦しいんだから……!!



これくらい問い詰めたい。改変が面倒だったので、無改変。
どうでもいいけど、問い詰めでぐぐってこれが一件目だった時、
グーグル先生も随分調教されたもんだと思った。



えー、とにかくまあ、何かこう友人に全てを把握されてると言うのは
癪に障るので、これから自分は意外性を持って生きようと思いました。まる。
よっし強引に締めたぜ! 正直、書き始めたはいいものの、問い詰めの前辺りから
一向に思いつかなくてどうしようもなくなってたんだぜ?
だからほら、正直ぐだぐだっぷりが酷いでしょう! いつにも増して! 
・・・えっと、これ、締まってない、か?


ではでは。












最近一番癪に障った友人との会話。


「あー、ハルヒも好きだけど、長門も嫌いじゃないよ」

「嘘付けよ」


嘘付いてどうすんだよ。
nine * 日記的な戯言 * 23:42 * comments(0) * -

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